2026年の目標と、これからの過ごし方 -ema-

気づけば2026年になり、あっという間に1ヶ月が経ちました。
本当に時間の流れは早いですね。
年末には、モデル仲間でもある未来リナちゃんのワークショップに参加させていただきました。

ビジョンボードを作ったり、これからの目標や想いをみなさんと共有したり、
一年の締めくくりにふさわしい、とても濃くてあたたかい時間でした。

普段はつい外側のことに意識が向きがちですが、
その日はしっかりと自分自身と向き合うことができて、2026年の目標も明確になり、
心から「楽しかった」と思える時間でした。
2026年が始まってから、さっそく小さな行動も積み重ねています。
ずっと欲しいと思いながら後回しにしていた蒸籠蒸し器を思い切って購入し、今ではすっかりハマって、ほぼ毎日蒸籠蒸しのご飯を食べています。

ただ蒸すだけで簡単なのに、素材の味をしっかり感じられて、体にもやさしい。
「ちゃんとしなきゃ」と気負わなくても、自然と健康的な選択ができるところが心地よくて、
今の自分にとても合っているなと感じています。
そして、もうひとつ。
ずっと始めたいと思いながら、なかなか一歩を踏み出せなかった英会話も、ついにスタートしました。

叶えたい夢があり、その夢に向かうためには英語が必ず必要になる。
だからこそ、「まだ早いから」ではなく、「もう叶う前提」で行動することにしました。
いつチャンスが来てもいいように、自分自身をその状態に整えておく。
そんな意識で、少しずつですが前に進んでいます。
2026年は、「丁寧に生きる」ことを大切にしたい一年。
完璧を目指しすぎず、うまくいかない日があっても、揺れる気持ちがあっても、
どんな自分も100点満点だと思えるような過ごし方をしたいと思っています。
そして今年は、私たちのスキンケアブランド「MANOROL(マノロル)」 を、さらに展開させていきたいと考えています。
2026年も、自分自身を大切にしながら、
そしてMANOROLを通して、誰かの心にそっと寄り添える一年にしていけたら嬉しいです。
私は小学生の頃からずっと
マザーテレサのように「困っている人を助ける仕事がしたい」と思っていました。
図書館でマザーテレサの本を借りては、
どうしたらこんなふうに人のために生きられるのだろう
と何度も考えていたのを今でも覚えています。
大人になった今も、その想いは変わっていません。
ずっと誰かの力になりたい、困っている人を助けたいという気持ちは、
私の中に変わらずあり続けています。
形は違うかもしれないけれど、
私たちのスキンケアは、ただ洗顔をするためのものではなく、
心にもそっと寄り添い、また頑張ろうと思えるきっかけになれたらいいなと思っています。
直接的な支援ではなくても、
MANOROLの商品を通して、誰かの気持ちが少し軽くなったり、前を向けたりする。
そんな瞬間を届けられることが、私たちにとっての「誰かを助ける」という形なのだと思っています。
だから今年は、
そんな想いを込めた商品を、ひとつひとつ丁寧に、たくさん生み出していきたいです。
MANOROLが、誰かの日常にそっと寄り添う存在であり続けられるように。
Ema
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