心がほっとほどける場所を目指して -ema-
梅雨も明け、いよいよ夏本番になりましたね。
暑い日が続いていますが、皆さま体調は崩されていませんか?
冷房の効いた室内と外の暑さの温度差で、知らないうちに身体が疲れてしまうこの季節。
そんな時こそ、自分自身をいたわる時間を大切にしていただけたら嬉しいなと思います。

前回のコラムでもお話ししましたが、
よもぎ蒸しサロン「yomoha」をオープンして、あっという間に1か月が経ちました。
この1か月、本当にたくさんの方にご来店いただき、心より感謝しています。
オープン前は、「本当にお客さまに来ていただけるのかな」「この空間を気に入ってもらえるかな」と、不安な気持ちもたくさんありました。
それでも、初めてお迎えした日から少しずつお客さまとのご縁が増え、
「ここに来ると落ち着きます」「植物に囲まれているだけで癒されます」「また来ますね」と笑顔で帰ってくださる姿を見るたびに、その不安は喜びへと変わっていきました。
特に印象に残っているのは、
お仕事で嫌なことがあった日にご来店されたお客さまが、「ここへ来て気持ちがスッキリしました。また明日から頑張れそうです」と話してくださったことです。
その言葉を聞いた瞬間、「こんな場所をつくりたかったんだ」と胸がいっぱいになりました。
私が目指したかったサロン

私が目指しているのは、ただ、よもぎ蒸しを受ける場所ではありません。
忙しい毎日の中で少し立ち止まり、自分自身と向き合い、心も身体もゆるめられる場所。
誰かのために頑張り続ける人が、自分のためだけの時間を過ごせる場所。
そんな空間をつくることが、私の夢でした。
だから最近は、四六時中サロンのことばかり考えています。
「もっと居心地を良くするにはどうしたらいいだろう。」
「初めて来てくださる方も安心できる空間にするには?」
「また来たいと思っていただくために、私たちにできることは何だろう。」
そんなことを考えながら家具を選んだり、植物を増やしたり、
香りを見直したり、小さなアメニティを選んだり…。
お客さまが気づかないような細かな部分まで考える時間も、私にとってはとても幸せな時間です。
「yomoha(ヨモハ)」という名前には、
“ただ身体を温めるだけではなく、本来の自分に戻れる場所でありたい”
という想いを込めています。
日々頑張る皆さまが、この場所では肩の力を抜いて、深呼吸をして、
「また明日から頑張ろう」と思えるような
そんな存在になれたらこれ以上嬉しいことはありません。
そして、サロンでご用意しているアメニティは、すべて私たちが実際に使い、
「本当に良い」と感じたものだけを選んでいます。
中でも「おもちゃ箱」さんのアイテムは、お客さまからも「使い心地がいいですね」「香りに癒されました」と、とてもご好評をいただいています。
よもぎ蒸しの時間だけでなく、サロンを出るその瞬間まで心地よく過ごしていただけるよう、細かな部分にもこだわり続けたいと思っています。
まだ始まったばかりの「yomoha」ですが、
これからも皆さまにとって、心がほっとほどける場所であり続けられるよう、一つひとつ丁寧に積み重ねていきます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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