朝ランで始まる、心地いい一日 – ema –
最近ハマっている、朝ランニングのこと。

(朝の光が水辺に広がる、ランニングの帰り道。)
最近、朝ランニングにハマっています。
天気のいい日は朝6時に起きて、まだ静かな街へ。
少しひんやりした空気を吸い込むと、
眠っていた気持ちまでゆっくり目覚めていくようです。
朝の光を浴びながら走る時間は、思っていた以上に心地いいもの。
景色を眺め、呼吸や足音に意識を向けていると、
頭の中がすっと軽くなっていきます。
走り終えるころには自然と気持ちが前向きになり、
「今日もいい一日にできそう」と思える。
そんな小さな実感が、朝ランの好きなところです。
(朝の景色を楽しみながら、ゆっくり。)
この日はあえて日焼け止めを塗らず、
朝のおひさまをたっぷり感じながら走りました。
きらきらした光や澄んだ空気に包まれると、
心まで満たされるようで、幸福度が少し上がる気がします。
走ったあとの、もうひとつの楽しみ
無理をしないことも、心地よく続けるために。
走ったあとは、スムージーでひと息。
体を動かしたあとの一杯は格別で、いつもの朝ごはんも少し特別に感じます。

(走ったあとのスムージー。)
朝ランを始めてから、朝の時間を急いで過ごすのではなく、
自分のために使うことの豊かさを知りました。
もちろん、毎日走れるわけではありません。
仕事で疲れている日や、どうしても起きられない日もあります。
そんなときは無理をせず、「今日は休む日」と決めて、自分を労わることも大切にしていま
す。
続けることは、毎日完璧にこなすことではなく、
その日の自分に合う過ごし方を選ぶことなのかもしれません。
心地よく体を動かして、朝ごはんを味わって、慌てずに一日を始める。
そんな丁寧な暮らしが私は本当に好きです。
朝ランは、体を動かす習慣でありながら、自分の気持ちを整える大切な時間。
今では毎日に小さなポジティブをくれる、私の生きがいのひとつになっています。
今日も、心地よい一日になりますように。
ema
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