初めてのベトナム旅。まだ知らない世界に出会う幸せ – eri –

海外旅行が大好きな私にとって、初めて訪れる国はいつも特別。
どんな景色が広がっているんだろう。
どんな人たちが暮らし、どんな食べ物に出会えるんだろう。
そんなワクワクした気持ちで、初めてのベトナムへ向かいました。
海外へ行くとき、私が必ず持っていくもののひとつが、ミントのアロマ。
飛行機の中は長時間同じ空間で過ごすことも多いので、
いつでもリラックスできるよう、お気に入りの香りを持ち歩いています。

すっきりとした香りに触れると、気持ちも自然とリフレッシュ。
旅先でも、自分が心地よく過ごせる小さな習慣を大切にしています。
美容というと外側からのケアを思い浮かべますが、
心を整える時間も、私にとって大切な美容習慣のひとつです。
ベトナムに到着して、まず驚いたのはその暑さ。気温はなんと38度!

日本とは違う熱気や街の活気、行き交う人々の姿。
歩いているだけで新しい発見があり、何もかもが新鮮でした。
今回の旅で何より感動したのが、ベトナム料理!

フォーの優しいスープに、たっぷりのハーブ。

現地ならではの味付けや香りが新鮮で、毎日の食事が本当に楽しみでした。


美味しいものを食べて、自然と笑顔になって、幸せな気持ちになる。
せっかく訪れた国だからこそ、その土地の味を思いきり楽しみたい。
食事を通して文化に触れられることも、旅の魅力だと感じます。
今回、特に心に残っているのがホイアンのランタン。
日が暮れるにつれて街に色とりどりの光がともり、
まるで映画『塔の上のラプンツェル』の世界に入り込んだようでした。

願いを込めて川にランタンを流す時間は、とても幻想的。
水面に映る優しい光を眺めているだけで、
心が満たされていくような感覚がありました。
写真や動画で見たことのある景色でも、
実際に自分の目で見ると感じ方はまったく違います。
その場の空気や音、人々の表情。
画面越しでは伝わらないものがたくさんありました。

旅をするたびに感じるのは、
世界にはまだまだ自分の知らない景色や文化が
数えきれないほどあるということ。
同じ地球に生きているのに、国が変わるだけで街並みも食文化も、
人々の暮らし方もこんなに違う。
自分が見てきた世界は、ほんの一部なんだなと不思議な気持ちになりました。
旅先では、言葉が通じなくても笑顔で接してくれる人がいたり、
何気ない優しさに触れたりする瞬間があります。
そんな温かさに出会えることも、海外旅行が好きな理由のひとつです。
美しい自然を見て感動したり、思いきり笑ったり、好きなことを楽しんだり。
心が満たされる経験は、自分らしい美しさにもつながっていく気がします。
まだまだ訪れたい国はたくさん。
これからもいろいろな国へ足を運び、その土地の自然や文化、
人の温かさを自分の肌で感じていきたい。
今回のベトナム旅も、またひとつ大切な思い出になりました。
eri
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